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2022年12月4日(日) チケット取り扱い主催公演

岩波ホール発
アンコール公演第四弾
【開催中止】白石加代子「百物語」

岩波ホール発
アンコール公演第四弾
【開催中止】白石加代子「百物語」

重要なお知らせ

12月4日に開催を予定しております白石加代子の「百物語」は関係者にコロナウィルス陽性者が確認されたことを受け開催を中止することといたしました。

払い戻し方法は近日中に本サイトにてご案内します。

公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様には心よりお詫びを申し上げます。

東京エレクトロン韮崎文化ホール

 

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東京エレクトロン韮崎文化ホール日本文学における「恐怖」をテーマに朗読の形態でつづる、
白石加代子のライフワークともいうべき一人芝居。

シリーズ99 作品を語り終えて、改めて再演の希望の多い過去の
作品の中から2 作をアンコール上演する。

 

作品

■宮部みゆき「小袖の手」

■朱川湊人「栞の恋」

構成・演出 鴨下信一

 

「百物語」とは・・・古来より民衆に親しまれてきた怪談の遊び。100本のろうそくを囲んで1人1話ずつ怪奇なエピソードを披露し、話が1話終わるごとにろうそくを1本ずつ消していくというもの。最後の1本が消えた時、闇から魔物が出現するため、決して100話目は話してはならないとされる。

  • 公演概要
  • チケット情報
  • 出演者プロフィール
  • 託児
  • ツアー初日インタビュー記事
  • 公演概要

    公演日2022年12月4日(日)
    時間

    開場 13:15 / 開演 14:00

    料金

    【全席指定】4,800円(税込)

    *未就学児入場不可

    *託児可・3日前までに要申込

    会場大ホール
    主催東京エレクトロン韮崎文化ホール
    (指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)
    企画・制作

    メジャーリーグ

    協力

    一般社団法人舞台芸術共同企画

    後援

    韮崎市教育委員会

  • チケット情報

    チケット発売日

    【フレンズ会員先行】9月3日(土)10時より

    【一般・オンライン】9月10日(土)10時より

    (フレンズ、一般とも初日は電話予約を優先します)

    料金

    【全席指定】4,800円(税込)

    *未就学児入場不可

    *託児可・3日前までに要申込

    チケット取り扱い

    東京エレクトロン韮崎文化ホール:0551-20-1155

    トールツリーオンラインチケット:こちらから

    YCC県民文化ホール:055-228-9131

    チケットぴあ:(Pコード:514-279)

  • 出演者プロフィール

    白石加代子(しらいしかよこ)
    白石加代子(しらいしかよこ)

    1941年、東京都生まれ。

    67年に港区区役所を退職し、早稲田小劇場(現SCOT)に入団。

    70年、『劇的なるものをめぐって』に主演。ギリシャ悲劇公演で第一回観世寿夫記念能楽賞を受賞。SCOT退団後、92年より岩波ホール発・白石加代子『百物語』シリーズ、02年より『源氏物語』を開始。

    96年『百物語』、98年『身毒丸』で読売演劇大賞優秀女優賞、01年『グリークス』、『百物語』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。05年春の叙勲で紫綬褒章を受章。

  • 託児

    0~6歳児の託児サービスを実施しております。

    対象

    未就学児のお子様(お一人様:1,000円)

     

    対応時間

    開始 13:45~/終了 終演の15分後

     

     申込締切

    2022年12月1日(木)

     

    お支払い方法

    託児料金は申込締切日までに、以下のいずれかの方法でお支払いください。

    ①窓口にて現金支払い
    ②現金書留
    ③振込
    ※申込締切日後のキャンセルは返金いたしかねますので、予めご了承ください。

    ※②③の支払いの際に発生する各種手数料はお客様ご負担となります。

     

    当日のお持物

    飲み物(お茶など)、おやつ(お菓子・おにぎり・パン等)、オムツお尻拭きお着替え(1組)、時間帯によってはお弁当

    その他、託児に必要と思われるもの(ミルク、おしゃぶり、安定するお気に入りのおもちゃなど)をすべてのものにご記名の上、お持ちください

     

    その他

    ・当日、視診して高熱がある場合、伝染病の疑いのあるお子様はお預かりが出来かねますので、予めご了承ください。

     

    お問合せ・申込先  東京エレクトロン韮崎文化ホール TEL:0551-20-1155
  • ツアー初日インタビュー記事

    岩波ホール発 
    白石加代子「百物語」 アンコール公演第四弾

    白石加代子初日コメント(2022.10.21)

    「今回のアンコール公演でもたくさんのかたにお会いでき、とても嬉しいです。宮部みゆき作「小袖の手」は江戸時代のお話、朱川湊人作「栞の恋」は昭和のお話で、時代背景は異なりますが、それぞれに登場する「小袖」と「栞」が時空を超えて不思議な世界をつくりだします。どちらも女性を中心に繰り広げられていく物語ですが、「おんな」が大変魅力的に描かれており、演じていてとても瑞々しい気持ちになりました。私は「女」が大好きなのです。演出の鴨下信一さんが、「口の中に広がる何とも言えない美味な味。笑いも涙も、苦味も洒落っ気も、いろんな味わいがすべて揃っている。「百物語」はグルメな作品」とおっしゃっていましたが、今回演じさせていただきます2作品も「怖い」だけではなく、たくさんの「なにか」が散りばめられおり、味わい深いものになっています。皆様おひとりおひとりそれぞれの「なにか」を感じていただけることと思いますので、私と同じように「怖いお話は苦手」というかたにも是非観ていただきたいです。」

     

    プロデューサー笹部博司コメント
    今日はアンコール公演第四弾の初日、本番になるとさすがに白石加代子、ばっちりと決めてくる。今回は宮部みゆき「小袖の手」と朱川湊人「栞の恋」の二本立て、どちらも現存の作家である。終わった後、話をした。
    「小袖の手」は母親が、娘に怪談を聞かせるという構造になっている。
    この母親ちょっと意地悪で、娘を怖がらせて喜んでいるところがある。
    その部分の白石がお茶目なのだ。
    お客はそのお茶目な母親を楽しみながら、同時に母親の語る怪談に娘同様、怖くなる。
    「小袖の手」は何度もやって来た演目だけれど、やる度に白石の手に入って来た感がある。
    そう伝えると、とても嬉しそうだ。
    白石は子どもがいない。しかし、子どものいる母親を演じるととてもいい母親を演じる。
    二本目の「栞の恋」が終わった後、拍手が鳴りやまなかった。
    「ほんとにこんなに拍手をいただけて嬉しいわ。題材もよかったのね。
    特攻隊員の青年と、昭和40年の乙女の淡い恋物語。コロナの中ほんとにたくさんのお客さまに見て頂けてわたしは幸せね」

     

    僕は、「百物語」アンコール公演第四弾に向けて、「白石加代子『百物語』九十九話までの足跡」というタイトルの本を準備していた。演出家鴨下信一のさまざまな言葉、出演者白石加代子の「百物語」への思い、また、「百物語」に登場した作家の方たちからいただいた温かい言葉の数々、それらをきちんと残しておきたいと思ったのだ。

    やっと出来上がり、会場で販売することにします。(本体価格1500円)

    本には、「時代小説」(筒井康隆原作)の舞台映像が付いてきます。
    稽古の最中、白石が「時代小説」のDVDを突然持って来た。
    家でたまたま見始めて、あまりにも面白くて、釘付けになったという。
    「自分がこんなことをやったとは信じられない。みんなに見てほしい」と言うのだ。
    稽古を中断してみんなで見た。大爆笑だった。
    ぼくは笑いに笑ったけれど、同時に感動した。
    これは白石加代子という役者の本質をうかがい知る、大切な資料であると思った。
    そして演技の本質、究極でもある。

    この映像は2004年7月、岩波ホールでの上演を収録したものです。
    観賞用に撮ったものではなく、資料としてホームビデオで撮ったものであることをお断りしておきます。映像、音声が十分に配慮されたものではありません。
    ですから、商品ではなく、付録としました。
    ただこの白石を見てもらいたかった、馬鹿なことを喜々とやっている自分が楽しくて
    しようがない、そこに女優白石の本質があると思ったのです。

    アンコール公演第四弾と一緒にお楽しみいただけると幸いです。

    白石加代子「百物語」アンコール公演第四弾 公演ホームページ

    https://ml-geki.com/hyakumonogatari2022/

     

     

お問い合わせ

東京エレクトロン韮崎文化ホール TEL:0551-20-1155

東京エレクトロン韮崎文化ホール

 〒407 - 0002 
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FAX.0551-22-1919

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